2012年6月12日火曜日

節電対策 その6

節電対策として弊社では
「誰もいない(使用していない)場所の電気は徹底的に消そう」
と言う目標があります。

しかし、なかなか達成できない場所があります。

トイレです。

部屋などは、一目でわかるのですがトイレの電気は明かり窓も小さく
点いているかどうかなかなか分かり辛いものです。


そんな、問題からか、いつのまにかトイレの電気が・・・




センサーライトになっていました!

センサーライトはその名の通りセンサーで感知してライトが点き
一定の時間が経過すると消灯するものです。


人によっておこされる問題は、自動で回避できる仕組みにする。
「消し忘れを防ぐ」といった面では有効だと思います。
たかがトイレの電気ですが、こういう取り組みは非常に良いですね。


社内の環境への意識の高まりから、こういった取り組みがなされるのは
嬉しい事ですね。

早速、トイレを使ってみました。


1.自動で点くあかり


2.用をたす私


3.自動で消えるあかり


4.まだ用を足している私


5.トイレ掃除



って、消えるタイミング!!!!


設置した者に聞いたら30秒の設定にしていたとか。
30秒じゃかなりせわしないですよね。



すぐに設定は90秒に変更しました。
被害者が私だけで良かったですね。本当に。


・・・・・



トイレにセンサーライト導入の際は設定を正確に!!!

2012年6月4日月曜日

技術士二次試験開始まで残り2か月


6/9(土)は技術士機械部会主催
『技術士二次試験にチャレンジ』
というセミナーに講師として参加させていただきます。

http://ipejmech.org/?p=661

私が受験するに当たり
試験に対してのアドバイスといった点では、近くに同じ技術部門の技術士がいませんでした。
経験的にも大きなプロジェクトに関わったこともなく、技術的経験年数が多いほうではありません。
セミナーに参加したこともなく、筆記試験に至っては、ほぼ独学での挑戦でした。
町工場で、現場作業や営業、経営と仕事をやりながらの試験。

そういった条件で、どうやって試験に合格できたかを自分なりに分析しお話しさせていただきます。

私以外の講師の方は、合格へのアプローチのほか論理的課題解決能力と応用能力についても
話をする予定です。
そちらの話は私も受講生の方と一緒になって勉強させていただきます。


申し込みは
https://www.engineer.or.jp/ippan/dmsw0211.php
6月9日 土 機械部会土曜例会

のところから。今年 機械部門の二次試験を受験される方が対象です。



聞きに来ていただける方に有益な時間だったと言ってもらえるよう
頑張りたいと思います。

ちなみに私はトップバッターですヽ(´▽`)/