2013年6月27日木曜日

機械要素技術展2013に出展しました

6/19~6/21にビッグサイトでで開催された機械要素技術展に葛飾区ブース内で出展いたしました。

弊社の仕事は、受注生産での試作品製作、研究開発用製品の製作などが多く、今まではなかなか自社の技術をアピールできるものが展示できませんでした。

今回の展示会では

・流動性評価用金型を用いての成形試験結果

・音を楽しむPOKI2 スライド金型と成形品の展示

・チョコレート型立体形状見本 Resiina

の展示を行いました。

コネクタやジャンクションボックスなどの精密で複雑な形状を小ロットで短い工期で製作することが弊社の強みですが、お客様が開発している最中のものを展示するわけにはいきません。

今回は、自社内で製作した物だけを展示したので、受注生産で行う製品の展示に比べインパクトは劣りますが、自社内での取り組みをアピールすることができたと考えています。



会場に葛飾区長も来場していただき、弊社の取り組みも視察していただきました。


写真は弊社会長 杉山文夫 と 青木克徳 葛飾区長


今回嬉しかったのは初めてお会いした方でも、自社内の取り組みや今後の方向性について話した時に共感してくれた方が多かったことです。

中には、元々何もつながりはないのですが私たちのことをどこかで知り、会いに来てくれた方が数名いたことも嬉しい出来事の一つでした。

展示会で技術を見たからといきなり信用して仕事をお願いするのは非常に難しいと思います。

こうやって展示会を出し続けることにより、人とつながれることに幸せを感じました。
少しずつですが、社内の取り組みを知っていただき、社会の役に立てるよう研鑽していきたいと思います。

2013年6月10日月曜日

求人募集を開始しました

ミヨシでは求人募集を開始しました。

求人内容はこちら

http://www.miyoshi-mf.co.jp/rec/index.html


仕事にたずさわる時間は1日8時間、一週間で40時間が一般的です。
起きている時間の半分以上ということになりますね。

こんなに多くの時間を費やす仕事が、やりたくないものだったら半分以上の生活時間を有効に活用していないことになります。
であれば、自分が考える理念や生きる目的にマッチングできる仕事を選んだ方が幸せなのではないかなと思います。


私は学生時代は成績も素行も悪く、とてもとても出来る子とはいえる存在ではありませんでした。


そんな中、自分が何のために生きているのかを考えていくうちに、働くようになったら人の役に立つ仕事がしたいと思うようになりました。

環境関係の仕事、ごみを減らす仕事がしたい。ごみとして捨てられたもののエネルギーを再利用することを考えたい!と思い、前職に就職しました。

その後、事業継承のために現職、ミヨシに入社しました。


ものづくりの仕事もごみ処理の仕事も環境に関わることが多く、人の役に立つ仕事である、ということは共通して言えることだと考えています。

ものづくりの仕事はたくさん覚えることもありますし、ここまでいったら終わりというゴールもなく、はっきりいって大変、苦しいと思うこともたくさんあると思います。

それでも、ものができあがった時は、つくりった人にしか味わえない達成感と喜びがあります。

苦しい時こそ、「自分が何のために仕事をするのか」をはっきりと、胸にしまいながら
目標に向かって動いていくことが大切だとおもいます。

ミヨシの仕事をすることによって幸せだと感じてくれる人と巡り合えることを願っています。